三重県鳥羽市を代表する観光スポットの一つが「鳥羽水族館」です。
鳥羽水族館と聞くと、ジュゴンやラッコを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実際に館内を歩いてみると、それ以外にも珍しい生きものが数多く展示されており、想像していた以上に見応えのある水族館でした。
私たちが鳥羽水族館を訪れたのは、今年の7月です。
夏の鳥羽は日差しが強く、屋外を長時間歩くのはなかなか大変ですが、鳥羽水族館の中は冷房が効いていて涼しく、暑さを気にせずのんびり散策できました。
小さな子どもを連れた家族はもちろん、夫婦やカップルでゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。
この記事では、実際に7月に鳥羽水族館を訪れた感想を中心に、館内の特徴やアクセス方法、印象に残ったアフリカマナティー、参加できなかったセイウチとのふれあいなどについて紹介します。
これから鳥羽旅行を計画している方の参考になれば幸いです。
鳥羽水族館とは?
鳥羽水族館は、三重県鳥羽市にある大型の水族館です。
館内では約1,200種類の生きものが飼育されており、飼育種類数の多さでは日本最大級を誇ります。一般的な魚だけではなく、海獣、両生類、爬虫類、淡水に暮らす生きものなど、幅広い種類の生きものに出会えることが大きな特徴です。
特に有名なのが、人魚伝説のモデルともいわれるジュゴンです。
鳥羽水族館は、日本で唯一ジュゴンを飼育・展示している水族館として知られています。館内の「人魚の海」エリアでは、ゆっくり泳ぐジュゴンの姿を観察できます。
さらに、鳥羽水族館ではジュゴンと同じ海牛類に分類されるアフリカマナティーも飼育されています。
ジュゴンとアフリカマナティーの両方を同じ水族館で見られることも、鳥羽水族館ならではの大きな魅力です。
有名な動物だけを急いで見て回るのではなく、珍しい生きものを探しながら館内をゆっくり歩くのがおすすめです。
公式サイト:https://aquarium.co.jp/
7月の鳥羽水族館は涼しくて快適だった
私たちが鳥羽水族館を訪れたのは7月でした。
鳥羽駅から水族館まで歩いて向かう間は、夏らしい暑さを感じましたが、館内に入ると一気に涼しくなります。
基本的には屋内展示が中心なので、外の気温や日差しをあまり気にせず見学できます。真夏の旅行では、屋外の観光地ばかりを回ると体力を消耗してしまいますが、鳥羽水族館なら休憩を挟みながら自分たちのペースで過ごせました。
水槽の中をゆっくり泳ぐ魚を眺めていると、視覚的にも涼しく感じられます。
館内にはベンチや休憩できる場所もあるため、すべての展示を急いで回る必要はありません。気になった水槽の前で少し立ち止まったり、疲れたら休憩したりしながら、のんびり散策できます。
夏休みの時期は家族連れで混雑することもありますが、暑い日に安心して楽しめる観光先としては、非常に使いやすい場所だと思います。
伊勢志摩旅行では伊勢神宮や街歩きなど、屋外を歩く機会も多くなります。その中に鳥羽水族館を組み込むことで、暑さを避けながら楽しむ時間を確保できます。
「夏の旅行だけれど、ずっと炎天下を歩き続けるのは避けたい」という方にもおすすめです。
鳥羽水族館には決められた順路がない
実際に館内を歩いて驚いたのが、鳥羽水族館には決められた観覧順路がないことです。
一般的な水族館では、入口から出口まで一方向に進むように展示が配置されていることがあります。しかし、鳥羽水族館では、どのエリアから見始めても問題ありません。
公式の館内案内でも、「観覧順路がないので、どこから観てもOK」と案内されています。
自分たちが特に見たい動物のエリアへ最初に向かったり、混雑している展示を後回しにしたりできるのは、大きなメリットです。
例えば、ショーやお食事タイムまで時間がある場合、近くの展示を見てから会場へ向かうこともできます。一度通り過ぎた場所に戻ることもできるため、自由度の高い見学方法になっています。
一方で、順路がないからこその難しさも感じました。
来館者がそれぞれ違う方向へ移動するため、館内には複数の人の流れができます。
右へ進む人、左へ戻る人、展示の前で立ち止まる人が重なると、場所によっては少し歩きづらく感じました。特に人気のある動物の展示前や通路が狭くなっている場所では、人の動きが読みづらいことがあります。
小さな子どもを連れている場合や、ベビーカーを利用している場合は、周囲を確認しながら進んだほうがよさそうです。
それでも、順路が決められていないことで、「見たいものを優先して見られる」という利点は大きいと感じました。
入館したら最初に館内マップとイベント時間を確認し、その日の回り方を簡単に決めておくと、より効率よく楽しめると思います。
画像は水槽の一つですが、確実にとある映画の組み合わせをしていたりしてみていて楽しかったです。

日本では鳥羽水族館でしか見られないアフリカマナティー
今回の鳥羽水族館で、私が特に楽しみにしていた動物の一つがアフリカマナティーです。
鳥羽水族館で飼育されているアフリカマナティーは、日本ではここでしか見ることができません。ほかの国内施設で飼育されているアメリカマナティーやアマゾンマナティーとは異なる種類です。
大きな体をしているものの、全体的に丸みがあり、非常に穏やかそうな姿をしています。
水中を泳いでいる姿を見ると迫力がありそうですが、顔や体つきにはどこか愛嬌があります。ゆったりとした動きも含めて、見ているだけで癒やされる動物です。
ただ、私たちが見に行ったとき、マナティーはお昼寝中でした。
水槽の中でほとんど動かず、基本的にはじっと眠っていました。時々、呼吸をするために水面へ上がってきますが、息を吸うと再び水中へ戻って眠ってしまいます。
せっかくなら、水槽の中をゆっくり泳いだり、餌を食べたりする姿も見てみたかったので、その点は少し残念でした。
「そろそろ動くかもしれない」と期待してしばらく眺めていましたが、こちらの期待とは関係なく、気持ちよさそうに眠り続けています。
しかし、考えてみれば、これも動物園や水族館の面白さです。
動物は人間の都合に合わせて行動してくれるわけではありません。その日の時間や体調によって、活発に動いていることもあれば、ずっと眠っていることもあります。
泳ぐ姿を見られなかったことは残念でしたが、マナティーが水面へ呼吸をしに来る様子や、のんびり眠っている姿を見ることができただけでも満足でした。
実際に近くで見ると、写真や動画で見る以上にかわいらしく感じます。
大きな体で静かに眠っている姿には、不思議な安心感がありました。派手な動きをする動物ではありませんが、ずっと見ていたくなる魅力があります。
次に訪れるときは、食事中や活動している時間帯に見られたらうれしいです。

ジュゴンとマナティーの違いにも注目したい
鳥羽水族館では、アフリカマナティーだけでなく、日本で唯一飼育されているジュゴンも見ることができます。
マナティーとジュゴンは、どちらも海牛類に分類される草食性の哺乳類です。
見た目も似ていますが、尾びれの形などに違いがあります。一般的にマナティーの尾びれは丸みのある形をしているのに対して、ジュゴンはクジラやイルカに近い形の尾びれをしています。
鳥羽水族館では両方を見られるため、実際の姿を比較できるのが面白いところです。
単に「かわいい動物を見る」だけではなく、体の形や泳ぎ方の違いを観察すると、水族館の楽しみ方がさらに広がります。
私自身、マナティーを見ることを特に楽しみにしていましたが、鳥羽水族館を訪れるならジュゴンも見逃せません。
人魚伝説のモデルといわれる動物が、どのような姿で、どのように水中を泳いでいるのか、ぜひ自分の目で確認してみてください。
マナティ以外にもスナメリなど中々触れる機会がない動物もいるのでぜひ見てほしいです。

セイウチとのふれあいを楽しみにしていたものの満席
鳥羽水族館では、生きものを水槽越しに観察するだけでなく、動物をより身近に感じられるイベントも開催されています。
私たちが訪れた日には、セイウチのふれあいイベントが行われていました。
せっかく鳥羽水族館まで来たので、私も参加してみようと思い、会場へ向かいました。
しかし、到着したときにはすでに満席でした。
参加できる人数には限りがあるため、残念ながら近くでセイウチと触れ合うことはできませんでした。
仕方がないので、今回は遠くから様子を眺めることにしました。
会場では子どもたちが楽しそうにセイウチと触れ合っており、その様子を見ながら、「私も子どもたちに紛れて触れ合いたかった」と少し悔しい気持ちになりました。
セイウチは体が非常に大きく、近くで見るとかなりの迫力があります。
一方で、表情や動きには愛嬌があり、飼育員さんとのやり取りを見ているだけでも楽しめました。水槽の中で泳いでいる姿を見るのとは違い、イベントではセイウチの体の大きさや動きをより直接的に感じられます。
今回は参加できなかったので、次回こそリベンジしたいと思います。
セイウチのイベントに参加したい方は、入館後すぐに開催時間と参加方法を確認しておくことをおすすめします。
イベント内容や開催時間、参加条件は日によって変更される可能性があります。当日は館内の案内表示や公式サイトを確認し、時間に余裕を持って会場へ向かったほうが安心です。

ほかのイベントは時間が合わず断念
鳥羽水族館では、セイウチ以外にも動物のお食事タイムや各種イベントが行われています。
せっかくなら、ほかのイベントにも参加したかったのですが、私たちが館内を回る時間とうまく合わず、今回は諦めることになりました。
自由に館内を散策できる反面、何も考えずに歩いていると、気づいたときにはイベントが終わっていることがあります。
鳥羽水族館に入館したら、まずはその日のイベントスケジュールを確認するのがおすすめです。
絶対に見たいイベントがある場合は、その開催時間を中心に見学ルートを組み立てるとよいでしょう。
例えば、イベントの会場近くにある展示を先に見ておき、開始時間の少し前に移動すれば、慌てずに済みます。
私たちは順路のない館内を気ままに歩いていたため、いくつかのイベントを見逃してしまいました。
ただし、イベントに参加できなくても、館内には十分な数の展示があります。水槽を見て回るだけでも時間が足りないほどなので、「イベントを見られなかったから楽しめない」ということはありません。
今回は見られなかったイベントも、次回訪れる理由の一つになりました。
ラッコなど人気の動物は混雑に注意
鳥羽水族館では、ラッコも非常に人気があります。
国内で飼育されているラッコが鳥羽水族館の2頭のみとなったことから、公式サイトでは安全に観覧するためのルールが案内されています。2025年3月からは混雑対策として観覧方法も変更されています。
ラッコの展示周辺は、多くの来館者が集まりやすい場所です。
順路のない鳥羽水族館でも、人気動物の周辺では人の流れが集中します。立ち止まって長時間撮影するのではなく、周囲の案内やスタッフの指示に従いながら観覧しましょう。
ラッコに限らず、人気の動物を確実に見たい場合は、比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。
開館直後や閉館が近づく時間帯など、館内の混雑状況を見ながら回ると、見やすくなる可能性があります。
ミキモト真珠島と一緒に観光しやすい
鳥羽水族館の大きな魅力の一つが、周辺の観光施設と組み合わせやすいことです。
特にミキモト真珠島は鳥羽水族館のすぐ近くにあり、徒歩で移動できる距離にあります。
ミキモト真珠島は、世界で初めて真珠の養殖に成功した御木本幸吉の歴史や、真珠ができる仕組み、真珠製品の加工技術などを学べる観光施設です。
鳥羽駅からミキモト真珠島までは徒歩約5分、鳥羽水族館までは徒歩約10分と案内されているため、どちらも公共交通機関で訪れやすい場所にあります。
私たちも、ミキモト真珠島と鳥羽水族館をあわせて観光しました。
同じ日に移動しやすいため、車を使わない旅行でも回りやすいのがよかったです。
ミキモト真珠島では真珠の歴史や文化に触れ、鳥羽水族館では海や川に暮らす生きものを楽しめます。施設の内容が異なるため、続けて訪れても飽きにくい組み合わせです。
鳥羽を一日観光するなら、午前中にミキモト真珠島、午後に鳥羽水族館という回り方もできます。
ただし、鳥羽水族館は展示数が非常に多いため、すべてをじっくり見ようとするとかなり時間がかかります。
イベントにも参加したい場合は、鳥羽水族館に少なくとも半日程度を確保したほうがよいでしょう。
ミキモト真珠島と鳥羽水族館の共通券がオンラインで販売される場合もあるため、両方を訪れる予定なら、旅行前に公式サイトを確認しておくのがおすすめです。
鳥羽水族館へのアクセス
鳥羽水族館の最寄り駅は、JR・近鉄の鳥羽駅です。
鳥羽駅から鳥羽水族館までは徒歩約10分です。
駅から歩いてアクセスできるため、車を運転しない旅行でも訪れやすいのが魅力です。
東京方面から向かう場合は、東海道新幹線で名古屋駅まで移動し、名古屋駅から近鉄特急またはJRで鳥羽駅を目指すルートが一般的です。
大阪や京都方面からも、近鉄特急を利用して鳥羽駅へアクセスできます。
鳥羽駅からは海沿いの景色を眺めながら歩けますが、夏は日差しが強いため、帽子や日傘、飲み物などの暑さ対策をしておくと安心です。
車で行く場合
鳥羽水族館には来館者向けの駐車場があります。
2026年時点の普通車の駐車料金は、A・B駐車場が1日1回1,000円、C駐車場が500円です。A・B・Cを合わせた収容台数は約500台と案内されています。
ただし、夏休みや連休などの混雑日は駐車場が混み合う可能性があります。
ミキモト真珠島など周辺施設も一緒に観光する場合は、どこに駐車して、どの順番で回るかを事前に確認しておくとよいでしょう。
鳥羽水族館の料金と営業時間
2026年時点の通常入館料金は、次のとおりです。
- 大人:2,800円
- 小・中学生:1,600円
- 幼児(3歳以上):800円
料金は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
通常の営業時間は9時30分から17時までで、最終入館は16時です。
ゴールデンウイークや夏季、シルバーウイークなどの指定期間には、9時から17時30分までの延長営業となる場合があります。鳥羽水族館は年中無休です。
展示数が多いため、閉館直前に入館すると十分に見られない可能性があります。
できるだけ午前中か、遅くとも午後の早い時間には入館することをおすすめします。
鳥羽水族館はどのくらい時間が必要?
館内を一通り見るだけであれば、2時間から3時間程度が一つの目安です。
ただし、これは展示を比較的スムーズに見て回った場合です。
動物のお食事タイムやセイウチのイベントを見たり、人気の展示で待ったり、館内で食事をしたりする場合は、半日程度を見ておいたほうがよいと思います。
私たちのように、マナティーが動き出すのを待ちながら水槽の前で過ごしていると、それだけでも時間が経ってしまいます。
順路がないため、見たい場所だけを短時間で回ることもできますが、せっかく訪れるなら、時間に余裕を持ってのんびり楽しむのがおすすめです。
ミキモト真珠島と同じ日に訪れる場合も、鳥羽水族館の滞在時間を短くしすぎないように注意してください。
実際に訪れて感じた鳥羽水族館の良かったところ
実際に訪れて、特に良いと感じたのは、珍しい動物の多さです。
日本で唯一飼育されているジュゴンをはじめ、日本では鳥羽水族館でしか見られないアフリカマナティーなど、「ここまで来なければ会えない動物」がいます。
水族館は全国各地にありますが、鳥羽水族館には鳥羽水族館ならではの明確な魅力がありました。
また、順路が決められていないため、自分たちのペースで自由に見学できるところも特徴的です。
混雑している展示を後回しにしたり、気に入った動物をもう一度見に戻ったりできます。
夏でも館内が涼しく、天候の影響を受けにくい点も大きなメリットです。
大雨の日や真夏の暑い日でも比較的予定を立てやすいため、伊勢志摩旅行の行き先として非常に使いやすいと思います。
鳥羽水族館で少し気になったところ
一方で、順路がないことにより、人の流れが複雑になりやすい点は気になりました。
自由に回れること自体は魅力ですが、混雑している日は通路のさまざまな方向から人が来るため、歩きづらく感じることがあります。
イベントについても、人気の回は早い段階で参加枠が埋まる可能性があります。
私たちはセイウチのふれあいイベントに間に合わず、ほかのイベントも時間が合いませんでした。
絶対に参加したいイベントがある場合は、入館後すぐにスケジュールを確認し、早めに行動する必要があります。
また、生きものが必ず活発に動いているとは限りません。
今回のマナティーのように、訪れた時間によっては寝ていることもあります。
ただし、これは欠点というより、生きものを展示する施設ならではの特徴です。思いどおりの姿が見られなかったとしても、そのときにしか見られない自然な様子を楽しむことが大切だと思います。
鳥羽水族館はこんな人におすすめ
鳥羽水族館は、次のような方に特におすすめです。
- ジュゴンやマナティーなど珍しい動物を見たい人
- 子どもと一緒に楽しめる観光地を探している人
- 真夏や雨の日でも快適に観光したい人
- ミキモト真珠島とあわせて鳥羽を観光したい人
- 時間に追われず、のんびり水族館を歩きたい人
- セイウチやラッコなど海獣が好きな人
子ども向けの施設という印象を持つ方もいるかもしれませんが、大人だけで訪れても十分に楽しめます。
珍しい生きものをじっくり観察したり、写真を撮ったり、気になる展示の解説を読んだりと、大人ならではの楽しみ方があります。
まとめ|次回はセイウチとのふれあいにリベンジしたい
鳥羽水族館は、夏でも涼しい館内で、のんびりと生きものを観察できる水族館でした。
順路がないため、好きな展示から自由に回れる一方、人の流れが複雑になり、場所によっては歩きづらく感じることもあります。
それでも、自分たちのペースで見たい動物を優先できる自由度の高さは、鳥羽水族館ならではの魅力です。
特に印象に残ったのは、日本では鳥羽水族館でしか見ることができないアフリカマナティーでした。
私たちが訪れたときはお昼寝中で、呼吸をするために水面へ上がってくる以外は、ほとんど動いてくれませんでした。
元気に泳いでいる姿を見られなかったことは少し残念でしたが、大きな体で気持ちよさそうに眠っている姿もかわいらしく、十分満足できました。
セイウチのふれあいイベントは、到着した時点ですでに満席でした。
子どもたちに紛れて私も触れ合いたかったのですが、今回は遠くから眺めるだけとなりました。次に鳥羽水族館を訪れるときは、早めにイベント時間を確認し、ぜひリベンジしたいと思います。
ほかのイベントも時間が合わず参加できなかったため、次回はイベントスケジュールを中心に館内を回る予定です。
ミキモト真珠島からも近く、鳥羽駅から徒歩でアクセスできるため、車を利用しない旅行にも向いています。
伊勢志摩旅行で、珍しい生きものを見ながらゆっくり過ごしたい方は、鳥羽水族館を訪れてみてはいかがでしょうか。
