ハリー・ポッターが好きなら、一度は行ってみたい「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」。
私たち夫婦も実際に行ってきました。
結論から言うと、ハリー・ポッターシリーズを見たことがある人なら、かなり楽しめる施設でした。
ただ、USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」と同じような場所を想像して行くと、少し違います。
スタジオツアー東京の魅力は、ジェットコースターなどのアトラクションではありません。
映画で見たセットや衣装、小道具を間近で見ながら、
「このシーンはこうやって作られていたのか」
「これ映画に出てきたやつだ!」
と、ハリー・ポッターの映画制作の裏側まで楽しめることにあります。
実際に行って特に印象に残ったのは、
- 豊島園駅に着く前からハリー・ポッターの世界観を感じられる
- 映画で見たセットや小道具を細かく見られる
- 9と3/4番線やダイアゴン横丁など有名な場所を歩ける
- 大人だけでも十分楽しめる
- 思っていた以上に広く、かなり時間がかかる
- 食事のタイミングには注意した方がいい
という点でした。
この記事では、公式サイトだけでは分かりにくい**「実際に夫婦で行ってどうだったのか」**を中心に、見どころやUSJとの違い、行って失敗したこと、アクセス、チケットについて紹介します。
これから初めてスタジオツアー東京へ行く方の参考になればうれしいです。
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京とは?
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、2023年6月に東京都練馬区のとしまえん跡地にオープンした施設です。
住所は、
東京都練馬区春日町1-1-7
最寄り駅は西武豊島線・都営大江戸線の「豊島園駅」。
西武線の豊島園駅から徒歩約2分と、アクセスしやすい場所にあります。池袋からは西武線で約17分、新宿からは都営大江戸線で約20分です。
ここでまず知っておきたいのが、
「テーマパーク」というより巨大な映画スタジオ見学施設に近い
ということです。
USJのように絶叫系アトラクションへ次々乗って楽しむ場所ではありません。
映画『ハリー・ポッター』シリーズや『ファンタスティック・ビースト』シリーズの世界を再現したセット、衣装、小道具、特殊効果などを、自分のペースで歩きながら見ていきます。
公式サイトでも平均的な体験時間は約4時間と案内されています。実際に歩いてみても展示量はかなり多く、「ちょっと見て帰ろう」という規模ではありません。
私たちも行ってみて、想像していた以上に中身が充実していると感じました。
そのため、スタジオツアーへ行く日は、その前後に予定を詰め込みすぎないことをおすすめします。
実際に行って良かったところ
豊島園駅へ向かう途中から少しずつ気分が上がる
個人的に良かったのが、施設に到着する前から楽しめたことです。
私たちが訪れた際は、ハリー・ポッター仕様にラッピングされた電車に乗ることができました。
普通なら「目的地までの移動時間」でしかない電車ですが、ハリー・ポッターの装飾を見ると、
「これからハリー・ポッターの世界へ行くんだな」
と自然とテンションが上がります。
さらに豊島園駅も、映画に登場するキングス・クロス駅を意識したような世界観になっています。
駅を出ると一度普通の東京の街並みに戻るので、若干現実へ引き戻されるのですが(笑)、スタジオツアーの入口へ近づいていくと再びオブジェなどが現れ、少しずつ魔法界へ入っていくような感覚になります。
「施設の中だけ楽しめればいい」と思っていたので、これは予想していなかった良さでした。
大広間は実際に見るとスケールが違う
スタジオツアー東京の代表的な場所の一つが、ホグワーツの「大広間」です。
映画を見たことがある人なら、
「ここで食事していた!」
「組分け帽子の場所だ!」
とすぐ分かるはずです。
映画ではカメラ越しに見ていますが、実際にその空間に入ってみると、セットの大きさや細部の作り込みがよく分かります。
スタジオツアーの面白さは、映画のシーンをただ再現しているだけではありません。
衣装やセットなどを近くから見ることで、
「この世界を実際に人間が作ったんだ」
という映画制作側のすごさまで感じられるところにあります。
テーマパークとはまた違った楽しさです。
9と3/4番線とホグワーツ特急は外せない
ハリー・ポッターといえば、「9と3/4番線」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
スタジオツアー東京には、キングス・クロス駅のホームとホグワーツ特急が再現されています。
赤いホグワーツ特急を間近で見るだけでもかなり雰囲気があります。
映画の中では数分程度しか映らない場所でも、実際のセットとして見ると、
「こんなところまで作り込んでいたんだ」
と気付くことがあります。
こういった細かい発見が続くので、映画好きほど進むスピードが遅くなる施設だと思います。
ダイアゴン横丁は歩いているだけでも楽しい
個人的に写真を撮りたくなる場所の一つが「ダイアゴン横丁」です。
魔法界の店が並んでおり、映画で見た街をそのまま歩いているような感覚があります。
一軒一軒の店舗を細かく見ると、看板やショーウィンドウまで非常に作り込まれています。
単に全体の写真を撮って先へ進むよりも、
店の看板や窓など細かい部分まで見ながら歩く
のがおすすめです。
また、照明によって街の雰囲気が変化するので、同じ場所でも見え方が変わります。
写真をたくさん撮りたい夫婦・カップルには特におすすめしたいエリアです。
映画で使われた小道具を見ると記憶が一気に戻ってくる
私が特に面白いと感じたのはセットだけではなく、小道具や衣装でした。
実物を目の前にすると、
「あ、この道具見たことがある」
「この衣装を着ていたシーンあったな」
と、昔映画を見たときの記憶が次々と蘇ってきます。
一方で、ここで一つ後悔しました。
ハリー・ポッターシリーズの中には、しばらく見返していなかった作品もあったため、
「これ、どの場面で使っていたんだっけ?」
となってしまった展示がいくつかありました。
そのため、スタジオツアーへ行った後、もう一度ハリー・ポッターを見返しました。
逆に言えば、スタジオツアーへ行ったことで映画をもう一度見たくなったわけです。
これから行く予定があり時間に余裕があるなら、全作品でなくても構わないので、事前に何作品か見返しておくと楽しさはかなり増すと思います。
日本語吹き替え版を見ていた人にうれしい演出も
私は声優さんも多少知っているため、日本語吹き替えでハリー・ポッター役を担当している小野賢章さんが途中の解説映像に登場したときはテンションが上がりました。
映画のセットを見るだけだと思っていたところに、長年ハリーの日本語吹き替えを担当してきた声優さんが出てくるのは、日本のスタジオツアーならではの良さだと思います。
字幕派の人はもちろん楽しめますが、日本語吹き替え版でシリーズを見て育った人には、また違ったうれしさがあります。
こうした「日本版だから楽しめるポイント」を探してみるのも面白いです。

▲魔法界の商店街「ダイアゴン横丁」。細部まで作り込まれ、時間帯によって照明が変化する演出も必禁じられた森は雰囲気が一変する
明るいセットが続く中で雰囲気が大きく変わるのが「禁じられた森」です。
名前の通り、暗く、不気味な雰囲気。
巨大蜘蛛アラゴグなど、映画で見た魔法生物も登場します。
ハリー・ポッターの華やかな魔法世界だけではなく、シリーズの少しダークな部分まで体験できる場所です。
映画を見たときにはセット全体をじっくり見ることはできないため、こうした空間を歩けること自体がスタジオツアーならではだと思いました。
夫婦・カップルでも楽しめる?
実際に夫婦で行った立場からすると、大人2人でもまったく問題なく楽しめます。
むしろハリー・ポッターをリアルタイムで見ていた世代であれば、大人になってから訪れる方が刺さる部分も多いのではないでしょうか。
子どものころは単純に、
「魔法すごい!」
「ホグワーツに行ってみたい!」
と思って見ていた作品でも、大人になって映画セットや特殊効果を見ると、
「これをどうやって撮影したんだろう」
「ここまで細かく作っていたのか」
という別の視点で楽しめます。
また、乗り物中心のテーマパークと違って、自分たちのペースで展示を見られるのも夫婦でのお出かけと相性が良いと感じました。
映画について話したり、気になる展示で立ち止まったり、写真を撮ったり。
慌ただしく次のアトラクションへ移動する必要がありません。
ハリー・ポッターが好きな夫婦・カップルのデート先としても、かなりおすすめできる場所です。
USJのハリー・ポッターエリアとは何が違う?
私自身、USJのハリー・ポッターエリアにも行っています。
両方訪れて感じたのは、
そもそも楽しみ方がまったく違う
ということです。
USJは、ハリー・ポッターの世界へ実際に遊びに行く感覚。
一方のスタジオツアー東京は、ハリー・ポッターという映画作品の中へ入り込み、その裏側まで見せてもらう感覚です。
USJがおすすめの人
- アトラクションに乗りたい
- テーマパークとして楽しみたい
- ハリー・ポッター以外の作品も一緒に楽しみたい
- 屋外のホグズミード村を歩きたい
スタジオツアー東京がおすすめの人
- ハリー・ポッターそのものが好き
- 映画のセットや小道具をじっくり見たい
- 映画制作の裏側に興味がある
- 写真をたくさん撮りたい
- 落ち着いて自分のペースで楽しみたい
どちらか一方が上というよりも、完全に別物だと思います。
ハリー・ポッターが好きなら、むしろ両方行ってみると、
「USJはここをこう表現しているのか」
など違いが分かって面白いです。
私が実際にUSJへ行ったときの感想も別の記事にまとめているので、どちらへ行くか迷っている方は比較してみてください。

良かった点
電車がハリーポッターにラッピングされた電車に乗ることで世界観が醸成され、最寄り駅もキングスクロス駅に寄せている点から、気分が上がります。駅の外に出ると少し、現実に戻されますが、入り口の近くのオブジェから少しずつまたモチベがわきます。
中に入ると世界観がまた構築され、撮影に使われていた小道具などを見ると当時の映像が頭の中で蘇ります。ただ、一部の作品を見返していなかったため、これどういう風に映ったっけ?という風に思い出せないものがあったので、帰ってからハリーポッターを見直しました。Netflixなどで定期的にハリーポッターを配信しているのでそれを利用しました。
声優さんも少し知っていたので、日本語吹き替えを担当している小野賢章さんが途中の開設コーナーに出てきたときはテンションが上がりました。中の人にテンション爆上がりでした。別の声優さんのyoutubeですが、一緒にスタジオツアーに行っている動画がありますので良ければ見てみてください。(私には一銭も入らないのでご安心ください。)
【失敗談】食事のタイミングは考えておいた方がいい
ここからは、私たちが実際に訪れて「こうしておけばよかった」と感じたことです。
これから行く人には、こちらの方が重要かもしれません。
一番失敗したと思ったのが食事のタイミングです。
スタジオツアー開始前に利用できる「フードホール」や「フロッグカフェ」があります。
そしてツアーの途中まで進むと「バックロットカフェ」や「バタービールバー」があります。公式サイトでも、フードホールとフロッグカフェはツアー前後、バックロットカフェはツアー途中に利用できる施設として案内されています。
問題は、
ツアーを開始してからバックロットカフェへ到着するまで、それなりに時間がかかること。
展示を一つ一つ見ていると、想像以上に時間が経ちます。
私たちが訪れた際は途中の飲食エリアも混雑していました。
そのため次に行くなら、
ツアー開始前にある程度食事を済ませてから入る
と思います。
もちろんハリー・ポッターをイメージした料理そのものが目的なら、バックロットカフェで食事するのも楽しみの一つです。
しかし、
「特に食べたいメニューは決まっていない」
という人なら、入口側で先に食事を済ませておくと、展示へ集中しやすくなると思います。
実際に一度行ったからこそ、次回はここを変えたいポイントです。
【失敗談】屋外エリアの気温を甘く見ていた
もう一つ想定外だったのが、途中に屋外へ出る場所があることです。
スタジオツアーというと、ほぼ屋内のイメージを持つと思います。
実際、施設の多くは屋内なので雨の日や暑い日のレジャー先としては非常に優秀です。公式サイトでも屋内型施設として案内されています。
ただし、すべてが完全な屋内というわけではありません。
私たちが行ったのは寒い時期だったため、途中の屋外エリアは普通に寒かったです。
館内では快適だったこともあり、外へ出た瞬間、
「普通に寒いな……」
となりました。
冬に訪れるなら、館内で邪魔にならない程度の簡単に脱ぎ着できるアウターがあると安心です。
逆に夏であれば屋外は暑くなる可能性があります。
「ほとんど屋内だから気温は気にしなくていい」
と思わず、訪れる季節に合わせた服装は準備しておいた方がいいです。
歩きやすい靴がおすすめ
もう一つ覚えておきたいのが、施設の広さです。
公式が平均約4時間の体験として案内しているだけあって、とにかく展示量があります。
さらに私たちのように、
「これ映画に出ていたな」
「ここ写真撮ろう」
などと一つ一つ見ていると、時間はどんどん延びます。
基本的には長時間歩くことになるので、個人的にはスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。
当日はスタジオツアーだけでもかなり充実するので、その前後に徒歩移動の多い予定を詰め込みすぎない方が良いと思います。
ハリー・ポッターを見返してから行けばもっと楽しめた
これは今回、一番感じたことの一つです。
私はハリー・ポッターが好きではあるものの、全作品を直前に見直してから行ったわけではありませんでした。
そのため、
「これは覚えている!」
という展示がある一方、
「これどの作品だったっけ?」
ということもありました。
それが少しもったいなかったです。
特にスタジオツアーは有名な大広間やホグワーツ特急だけでなく、本当に細かい小道具まで展示されています。
映画を最近見た人ほど、
「あの数秒しか映っていなかった物まである!」
という楽しみ方ができるはずです。
これから行く人には、
時間があれば事前に何作品か見返す
ことをおすすめします。
全8作品を見る時間がなくても、自分の好きな作品だけでも十分だと思います。
チケット料金|2026年現在は変動制
スタジオツアー東京のチケット料金は、現在は日程などによって変わる料金体系になっています。
2026年8月時点の公式サイトでは、一般チケットは、
- 大人:6,600円~
- 中人:5,500円~
- 小人:4,000円~
と案内されています。
料金は時期によって変わるため、この記事に記載した金額ではなく、予約する際に必ず公式サイトで最新料金を確認してください。
また一般チケット以外にも、デジタルガイド・ガイドブック付きチケットや、ガイドツアー、アフタヌーンティー付きパッケージなど複数のプランがあります。
なお、公式サイトでは現地窓口でのチケット販売についても案内されていますが、希望日時が売り切れている可能性があるため、行く日が決まっているなら事前購入がおすすめです。
特に休日など確実に行きたい日がある場合は、早めに押さえておいた方が安心です。
電車でのアクセスはかなり便利
公共交通機関で行くなら、アクセスは非常に分かりやすいです。
西武線の場合
西武池袋駅
↓
豊島園駅まで直通約17分
↓
豊島園駅から徒歩約2分
都営大江戸線の場合
新宿駅
↓
豊島園駅まで直通約20分
↓
豊島園駅から徒歩約2分
となっています。
都心から気軽に行ける距離なのは、スタジオツアー東京の大きなメリットだと思います。
特に西武線側から訪れる場合は、駅や電車のハリー・ポッター装飾も含めて楽しめるので、単なる移動ではなく「スタジオツアーへ向かう時間」そのものを楽しんでみてください。
車の場合は駐車場を事前予約
車で行くこともできますが、公式駐車場は事前予約制です。
公式サイトによると駐車場は8時30分から利用でき、混雑回避のため電車での来場が推奨されています。
また、豊島園通りからの右折入場は禁止されているため、車で行く方は事前に公式サイトのアクセス方法を確認しておいた方が安心です。
駅から徒歩約2分という立地を考えると、特別な事情がなければ個人的にも電車の方が楽だと思います。
どのくらい時間を確保すればいい?
公式では平均約4時間の体験とされています。
ただしこれはあくまで目安です。
私としては、
最低でも4時間程度、できれば半日
くらい余裕を持っておくことをおすすめします。
特に、
- 展示を細かく見る
- 写真をたくさん撮る
- 体験型コンテンツにも参加する
- バタービールを飲む
- 食事する
- グッズを見る
ところまで全部楽しもうとすると、かなり時間が必要です。
「午後からスタジオツアー、夜は別の場所へ」という予定より、
今日はスタジオツアーの日
くらいに考えておいた方が、時間を気にせず楽しめます。
スタジオツアー東京はこんな人におすすめ
実際に夫婦で行った経験から、特におすすめしたいのは次のような人です。
ハリー・ポッターを一度でも楽しんだことがある人
作品への思い入れがあるほど、展示を見たときの感動は大きくなります。
映画の裏側を見るのが好きな人
セット、小道具、衣装、特殊効果など、映画がどのように作られたのか知ることができます。
夫婦・カップルでゆっくりお出かけしたい人
絶叫系アトラクション中心ではないので、二人で話しながら自分たちのペースで楽しめます。
USJのハリー・ポッターエリアが好きだった人
USJとはまったく違った角度からハリー・ポッターを楽しめます。
逆に、
「ハリー・ポッターをほぼ見たことがない」
「とにかく乗り物に乗りたい」
という人の場合は、USJなど一般的なテーマパークの方が向いているかもしれません。
まとめ|ハリー・ポッター好きなら一度は行ってほしい
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京は、USJのようなアトラクション中心のテーマパークではありません。
映画の世界を歩きながら、
「ハリー・ポッターはこうやって作られていたんだ」
という部分まで楽しめる施設です。
実際に夫婦で訪れてみて、特に印象に残ったのは映画で見たセットや小道具を目の前で見られたことでした。
昔見た映画の記憶が蘇り、
「これあったな」
「このシーン懐かしいな」
と話しながら見て回れるのも楽しかったです。
一方で、実際に行ったからこそ分かった注意点もありました。
特に、
・食事のタイミングを事前に考える
・季節によっては屋外エリア用の服装を準備する
・歩きやすい靴で行く
・できれば映画を見返してから行く
・当日は4時間以上余裕を持つ
このあたりは、これから初めて訪れる人に伝えておきたいポイントです。
私自身、作品を十分見返していなかったため、展示を見ながら「これどのシーンだったっけ?」となってしまったことが心残りでした。
その結果、帰宅してから再びハリー・ポッターを見返すことになったのですが、スタジオツアーでセットを見た後に映画を見ると、
「ここ実際に見た!」
と以前とは違った楽しみ方ができます。
ハリー・ポッターが好きな夫婦やカップルなら、大人だけでも十分楽しめます。
USJとはまた違う魔法界を体験してみたい方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

