【エコバックス DEEBOT T80 OMNIレビュー】共働き家庭の掃除が劇的に楽になったロボット掃除機

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今日は、最近買って大満足しているロボット掃除機についての紹介です。初めて買ったので、他の機種との比較はできませんが、悩んでいる人の手助けになればと思います!

共働きで生活していると、毎日の掃除に十分な時間を使うのは簡単ではありません。

仕事が終わって帰宅した後は、夕食の準備や洗濯、入浴など、やらなければならないことがたくさんあります。床に髪の毛やホコリが落ちていることに気づいても、「今日は疲れているから、週末にまとめて掃除しよう」と考えてしまうことが何度もありました。

しかし、週末にまとめて掃除しようとすると、今度は一週間分の髪の毛やホコリがたまっています。掃除機をかけるだけでも思った以上に時間がかかり、それだけで休日の貴重な時間が削られてしまいます。

さらに、掃除機をかけた後にクイックルワイパーなどで床を水拭きする余裕までは、なかなかありませんでした。

そこで今回、思い切って購入したのが、エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT T80 OMNI」です。

ロボット掃除機は高価な家電ですし、「本当に人間が掃除するのと同じくらいきれいになるのか」「中国メーカーの製品を自宅のWi-Fiにつないで大丈夫なのか」など、購入前には不安もありました。

しかし、実際に使い始めてみると、想像していた以上にしっかり掃除してくれました。

この記事では、私がロボット掃除機を購入しようと思った理由、エコバックスという会社、セキュリティ面で感じたこと、DEEBOTの各シリーズの違い、そして数ある機種の中からT80 OMNIを選んだ理由について紹介します。

共働きだと毎日の掃除機がけが難しい

ロボット掃除機を購入しようと思った最大の理由は、共働きでは毎日掃除機をかけることが難しかったからです。

もちろん、コードレス掃除機を使えば、短時間で簡単に掃除できます。それでも、仕事がある日に毎日すべての部屋を掃除するのは簡単ではありません。

特に気になっていたのが、床に落ちる髪の毛です。

数日間掃除をしないだけでも、廊下や洗面所、リビングの隅などに髪の毛が目立つようになります。目についた部分だけ掃除することもありましたが、結局は週末にまとめて家中を掃除することになっていました。

一週間分のホコリや髪の毛をまとめて掃除すると、掃除機がけだけでも一苦労です。

家具の周辺を回りながら掃除機をかけ、ソファの下やベッドの下にもノズルを入れる必要があります。掃除が終わるころには疲れてしまい、その後に水拭きをする気力は残っていません。

本来であれば、掃除機をかけた後にクイックルワイパーなどで床を拭くと、よりきれいな状態を保てます。しかし、掃除機がけと水拭きの両方を毎週続けるのは、思っていた以上に負担でした。

「掃除機がけと水拭きを、できるだけ自動化できないだろうか」

そう考えたことが、ロボット掃除機を購入するきっかけになりました。

エコバックスとはどのような会社?

エコバックスは、中国発の家庭用ロボットメーカーです。

1998年に設立され、床掃除ロボットの「DEEBOT」だけでなく、窓掃除ロボットの「WINBOT」や、芝刈りロボットなども展開しています。日本法人であるエコバックスジャパンは2014年に設立されています。

中国メーカーと聞くと、比較的新しい会社という印象を持つ人もいるかもしれません。しかし、エコバックスは20年以上にわたり家庭用ロボットを開発してきたメーカーです。

DEEBOTは、単に部屋の中を走り回ってゴミを吸うだけの機械ではありません。現在の製品では、部屋の形を把握するマッピング、障害物の回避、清掃ルートの作成、吸引、水拭き、充電、自動ゴミ収集など、多くの工程が自動化されています。

私自身、購入前はエコバックスについて詳しく知りませんでした。

ロボット掃除機といえば、最初に思い浮かぶのはルンバでした。しかし、いろいろな製品を比較してみると、エコバックスは吸引だけでなく、水拭きやモップの自動洗浄まで含めた「掃除全体の自動化」に力を入れていることが分かりました。

掃除機がけだけでなく、水拭きの負担も減らしたかった私にとって、この点は非常に魅力的でした。

中国メーカーだけど、安全性やセキュリティは大丈夫?

購入前に最も気になったのが、安全性とセキュリティです。

DEEBOTは、ECOVACS HOMEアプリと連携して使用します。アプリを通じて部屋のマップを確認したり、清掃する部屋を指定したり、外出先から掃除を開始したりできます。

便利である一方、ロボット掃除機は自宅の間取り情報を扱い、Wi-Fiにも接続します。そのため、「中国メーカーの製品をネットワークにつないでも大丈夫なのか」と不安に思う人は少なくないでしょう。

結論として、私は「一定のセキュリティ対策は確認できるが、リスクが完全にゼロとは考えない」という判断をしています。

エコバックスは、製品やアプリについて、国際的な消費者向けIoTセキュリティ規格への対応や、第三者機関によるプライバシー・セキュリティ認証の取得を公表しています。ECOVACS HOMEアプリについても、TÜV Rheinlandによるプライバシー・安全性に関する認証を取得したと説明しています。

一方で、公式サイトのプライバシーポリシーには、サービス提供のために個人情報やアプリ利用に関する情報が処理されることが記載されています。また、公式オンラインストアでは、中国にあるグループ会社と受注システムを共有しており、注文に関する情報を中国本社へ共有する場合があることも案内されています。

そのため、「大手メーカーだから何も気にしなくてよい」と考えるのではなく、利用者側でも最低限の対策をしておいた方がよいでしょう。

私は、ECOVACS HOMEアプリのパスワードをほかのサービスと使い回さないことや、ロボット掃除機のファームウェアを更新することを意識しています。

また、必要のない機能や権限は安易に有効にせず、アプリのプライバシー設定も確認しておくと安心です。

これはエコバックスに限った話ではありません。インターネットに接続するスマート家電を利用する以上、国内メーカーでも海外メーカーでも、パスワード管理やアップデートは必要です。

中国メーカーであることだけを理由に危険と決めつける必要はありませんが、無条件に安全と言い切るのも適切ではないと思います。

私は、メーカーの規模、販売実績、第三者認証、日本国内のサポート体制などを確認したうえで、日常生活で利用できる範囲のリスクだと判断しました。

DEEBOTのX・T・Nシリーズの違い

エコバックスのロボット掃除機を調べ始めると、Xシリーズ、Tシリーズ、Nシリーズなど、複数のシリーズが出てきます。

機種数が多いため、最初は違いが分かりにくく感じました。

大まかに整理すると、次のような位置づけです。

Xシリーズは最上位クラス

Xシリーズは、エコバックスの中でも最上位に位置づけられるフラッグシップシリーズです。

新しい清掃技術や高度な障害物回避機能、充実した全自動ステーションなど、その時点での最新機能が搭載される傾向があります。

吸引力だけでなく、水拭き性能、モップ洗浄、乾燥、障害物回避、音声操作など、あらゆる機能を重視したい人に向いています。

その分、価格も高くなりやすいため、「価格よりも性能を優先したい」「できる限り掃除を自動化したい」という人向けのシリーズです。

Tシリーズは性能と価格のバランス型

Tシリーズは、上位機種に近い機能を備えながら、Xシリーズよりも価格を抑えたバランス型と考えると分かりやすいでしょう。

自動ゴミ収集や水拭き、モップの洗浄・乾燥、マッピング、障害物回避など、日常的に欲しい機能を幅広く備えています。

最上位機種ほどの価格は出せないものの、安価なモデルを購入して機能面で後悔するのも避けたい人に適しています。

私も、「掃除機がけと水拭きをしっかり自動化したいが、最上位モデルまでは必要ない」と考え、Tシリーズを中心に検討しました。

Nシリーズは価格を抑えたスタンダードモデル

Nシリーズは、比較的購入しやすい価格帯のモデルが多いシリーズです。

基本的な吸引掃除やマッピング、水拭きに対応しつつ、上位シリーズほどの高度な自動化機能を省くことで、価格を抑えています。

例えば、N20 PLUSは8,000Paの吸引力、自動ゴミ収集、髪の毛の絡まりを抑える機構などを備えています。

「まずはロボット掃除機を試してみたい」「水拭きやステーション機能にはそれほどこだわらない」という場合は、Nシリーズも有力な候補になります。

ただし、シリーズの位置づけはモデルチェンジによって変化します。同じTシリーズやNシリーズでも、発売時期や型番によって機能差が大きいため、シリーズ名だけで判断せず、個別の製品仕様を確認することが重要です。

なぜDEEBOT T80 OMNIを選んだのか

私がT80 OMNIを選んだ最大の理由は、性能と価格のバランスです。

購入を検討していた時点では、Tシリーズの新しいモデルとしてT90がありました。せっかく購入するなら最新機種がよいとも考えましたが、T90は予算を超えていました。

ロボット掃除機には、本体価格以外にも消耗品の交換費用がかかります。

紙パック、ブラシ、フィルター、モップなどを定期的に交換することを考えると、本体だけに予算を使い切るのは避けたいところです。

そこで、一世代前のモデルにあたるT80 OMNIを候補にしました。

家電は、新製品が登場すると旧モデルがセール対象になることがあります。旧モデルといっても、機能が急に使えなくなるわけではありません。

むしろ、一世代前の上位モデルを大幅な値引き時に購入した方が、安価な現行モデルを買うよりも満足度が高くなる場合があります。

T80 OMNIは通常価格が149,800円と、気軽に購入できる金額ではありません。

しかし、私が購入したときはセールによって約9万円引きとなり、59,290円で購入できました。

もともとロボット掃除機の予算は7万円以下と考えていたため、通常価格では完全に予算オーバーです。それがセールによって、予算内ぎりぎりまで下がっていました。

約15万円の製品が6万円前後で購入できる機会は、それほど多くないかもしれません。

もちろん、値引き額だけを見て購入するのは危険です。それでも、T80 OMNIの機能を調べたうえで、「この性能で6万円前後なら、十分に購入する価値がある」と判断しました。

DEEBOT T80 OMNIの良さ

T80 OMNIの魅力は、単にゴミを吸うだけでなく、床掃除の一連の作業をまとめて任せられることです。

18,000Paの強力な吸引力

T80 OMNIは、最大18,000Paの吸引力を備えています。

吸引力の数値だけで掃除性能のすべてが決まるわけではありませんが、髪の毛、ホコリ、細かなゴミを毎日回収するには十分な性能だと感じています。

特にわが家では、床に落ちた髪の毛が目立つことが悩みでした。

T80 OMNIを毎日動かすようになってからは、床に髪の毛が何本も落ちている状態が減りました。

週末までゴミをため込んでから一気に掃除するのではなく、毎日少しずつ回収するため、部屋の状態を一定に保ちやすくなります。

髪の毛が絡まりにくいZeroTangle 3.0

ロボット掃除機を購入する際には、ブラシに髪の毛が絡まないかも気になっていました。

髪の毛を吸い取ってくれても、毎回ブラシに絡まった毛をハサミで切る必要があるなら、別の手間が増えてしまいます。

T80 OMNIには、髪の毛の絡まりを抑えるZeroTangle 3.0が搭載されています。

完全にメンテナンスが不要になるわけではありませんが、髪の毛が多い家庭にとっては、非常に重要な機能です。

ロボット掃除機は毎日使う家電だからこそ、掃除性能だけでなく、使用後の手入れが簡単かどうかも満足度を大きく左右します。

ローラーモップで水拭きできる

T80 OMNIを選んだ大きな理由が、ローラー式の水拭き機能です。

T80 OMNIには、ローラーに水を供給しながら汚れを拭き取り、回収する「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム」が採用されています。

従来型のモップでは、汚れたモップを床全体に引きずってしまうことが気になる場合があります。

T80 OMNIは、ローラーモップを清潔に保ちながら床を拭く仕組みになっているため、単に濡れた布で床をなでるだけではなく、汚れを回収しながら掃除することが期待できます。

わが家では、これまで掃除機をかけるだけで終わることが多く、水拭きまでできる日は限られていました。

T80 OMNIなら、吸引掃除と水拭きを一度に任せられます。クイックルワイパーを取り出し、シートを取り付け、家中を歩き回る作業が減ったことは、大きな変化でした。

壁際まで掃除しやすい

ロボット掃除機で気になるのが、壁際や部屋の隅にゴミを残さないかという点です。

T80 OMNIは、壁際に沿って清掃するためのエッジセンサーや、清掃範囲を広げる機構を備えています。また、カーペットを検知し、設定に応じて吸引のみや進入禁止などに切り替えることもできます。

もちろん、人間がノズルを使って細部まで掃除するのと完全に同じではありません。

それでも、毎日自動で壁際まで回ってくれるため、週末に自分で掃除するときの負担はかなり減ります。

ゴミ収集やモップの手入れも自動化できる

T80 OMNIのようなOMNIステーション付きモデルでは、掃除が終わると本体がステーションに戻り、ゴミの収集やモップの洗浄、乾燥などを行います。

ロボット掃除機本体の小さなダストボックスを毎回空にしなくてもよいことは、大きな利点です。

水拭き後のモップを毎回取り外して洗い、干す必要もありません。

ただし、完全に何もしなくてよいわけではありません。

ステーションの汚水タンクには、床を拭いた後の汚れた水がたまります。放置すると臭いの原因になるため、私は使用後に汚水を捨てるようにしています。

それでも、自分で家中に掃除機をかけ、水拭きし、モップを洗うことと比べれば、必要な作業は大幅に少なくなりました。

実際に使ってみた感想

正直に言うと、最初に動かしたときは、ロボット掃除機の性能を少し疑っていました。

部屋の中を走っている様子を見ても、「本当にこれだけでゴミを吸えているのだろうか」「人間が掃除機をかけた方が早いのではないか」と思っていました。

特に、ロボット掃除機は同じ場所を何度も通ったり、家具の周りで細かく方向転換したりします。

人間が掃除機をかける動きとは違うため、最初は効率が悪いようにも見えました。

しかし、掃除が終わった後にゴミを確認すると、想像していた以上にたくさんのゴミが取れていました。

髪の毛だけでなく、細かなホコリや、普段は目立たない小さなゴミまで回収されていました。

床を見ただけでは、それほど汚れていないつもりでした。しかし、実際に集められたゴミを見ると、思っていた以上に床が汚れていたことが分かります。

このとき初めて、「きちんと掃除してくれている」と実感しました。

さらに、毎日使用するようになると、少しずつ回収されるゴミの量が減ってきました。

最初の数回はかなり多くのホコリや髪の毛が取れましたが、毎日掃除することで、床にゴミがたまりにくくなったのだと思います。

以前は、平日にゴミが少しずつたまり、週末にまとめて掃除していました。

現在は、毎日ロボット掃除機がゴミを回収してくれるため、常にある程度きれいな状態を維持できます。

これは「週末の掃除が少し楽になった」というだけではありません。

平日に床の髪の毛が気になりにくくなり、仕事から帰ってきたときの小さなストレスも減りました。

部屋が散らかっていると、それだけで気持ちが落ち着かないことがあります。反対に、床がきれいな状態に保たれていると、部屋全体が整って見えます。

ロボット掃除機を購入したことで、掃除に使う時間だけでなく、「掃除しなければならない」と考える時間も減りました。

ロボット掃除機は掃除をゼロにする家電ではない

T80 OMNIを購入して満足していますが、ロボット掃除機を導入すれば、人間が一切掃除しなくてよくなるわけではありません。

ロボットが入りにくい場所や、家具の上、階段、巾木などは自分で掃除する必要があります。

また、床にコードや小物が置かれていると、ロボット掃除機が避けたり、場合によっては巻き込んだりする可能性があります。

ロボット掃除機を効率よく使うには、床に物を置きすぎないことも大切です。

ステーションの汚水タンクや給水タンク、紙パック、ブラシ、フィルターなども、定期的な確認や交換が必要になります。

そのため、T80 OMNIは「掃除を完全になくす家電」ではなく、「掃除の大部分を毎日代わりに行ってくれる家電」と考えるのが適切です。

週末に1時間かけていた掃除が完全にゼロになるわけではありません。

しかし、日常的な髪の毛やホコリの回収、水拭きを任せられるため、自分で行う掃除は細かい部分の仕上げが中心になります。

この違いは、共働き家庭にとって非常に大きいと感じています。

セール時なら非常にコストパフォーマンスが高い

T80 OMNIの通常価格は149,800円です。

この金額だけを見ると、「ロボット掃除機に約15万円は高い」と感じる人が多いと思います。私も通常価格であれば、購入していなかった可能性が高いです。

しかし、セール時には大幅に値引きされる場合があります。

私の場合は約9万円引きとなり、59,290円で購入できました。

この価格であれば、強力な吸引、水拭き、自動ゴミ収集、モップ洗浄、乾燥、マッピング、障害物回避などを備えたロボット掃除機として、かなりコストパフォーマンスが高いと感じます。

毎週の掃除に使っていた時間と労力を考えると、単なる贅沢品ではなく、家事の負担を減らすための設備に近い存在です。

特に共働き家庭では、家事に使う時間をお金で減らすことにも価値があります。

掃除に使っていた時間を、休息、外出、趣味、家族との時間に使えるのであれば、購入費用以上の価値を感じる人もいるでしょう。

ただし、販売価格はセールや販売店によって変動します。

通常価格だけを見て諦めるのではなく、Amazon、楽天市場、家電量販店、エコバックス公式ストアなどのセールを比較するのがおすすめです。もともとはプライムデーで購入するつもりでしたが、楽天のセールのほうが少し安くなったため、楽天で購入しました。

また、メーカー保証を受けるためにも、公式ストアや正規販売店から購入した方が安心です。エコバックスは、非正規取扱店から購入した製品について、通常のメーカー保証やアプリ登録による延長保証の対象外になる場合があると案内しています。

価格だけでなく、販売店が正規取扱店かどうかも確認しておきましょう。

DEEBOT T80 OMNIはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、T80 OMNIは次のような人に向いていると感じました。

共働きで毎日掃除機をかけるのが難しい人、床に落ちる髪の毛やペットの毛が気になる人、掃除機がけだけでなく水拭きも自動化したい人、週末の掃除時間を減らしたい人、ロボット掃除機に出せる予算が6万円から10万円程度の人です。

反対に、床に小物やコードを常に置いている家庭や、タンクの水交換や定期的なメンテナンスも一切したくない人には、合わない可能性があります。

また、通常価格で購入する場合は、ほかの最新モデルとの比較も必要です。

T80 OMNIの大きな魅力は、高性能な上位モデルがセールによって大幅に安くなる点にあります。

常に同じ値段で販売されているわけではないため、急いで購入せず、大型セールの時期を狙うのも一つの方法です。

まとめ:共働き家庭の掃除負担を減らしてくれる一台

DEEBOT T80 OMNIを購入して、わが家の掃除方法は大きく変わりました。

以前は平日に掃除する余裕がなく、週末に一週間分の髪の毛やホコリをまとめて掃除していました。

掃除機をかけるだけでも疲れてしまい、水拭きまで行うことはほとんどありませんでした。

現在は、T80 OMNIを毎日動かしています。

最初は本当にきれいになっているのか半信半疑でしたが、回収されたゴミを見て、想像以上にしっかり掃除していることが分かりました。

毎日使い続けることで、床にたまるゴミ自体も少なくなったように感じます。

もちろん、T80 OMNIを購入すれば、掃除やメンテナンスが完全になくなるわけではありません。

汚水タンクの処理、給水、ブラシやフィルターの確認など、人間が行う作業は残っています。

それでも、毎日の吸引掃除と水拭きを自動化できるメリットは非常に大きいです。

通常価格の149,800円では高く感じますが、私が購入したときのように6万円前後まで値下がりしていれば、有力な選択肢になると思います。

特に、共働きで掃除の時間を確保しにくい人や、髪の毛やホコリを毎日きれいにしたい人には、検討する価値のあるロボット掃除機です。

購入前は「ロボット掃除機に本当にここまでのお金を出す必要があるのか」と迷いました。

しかし、実際に使ってみると、購入したのは単なる掃除機ではなく、毎日の家事を代わりに行ってくれる時間だったのだと感じています。

次回の記事では、DEEBOT T80 OMNIを毎日使うための設定や、床に物を置かない工夫、汚水タンクの扱い、ブラシやモップの清掃頻度など、実際に使って分かった使用のコツとメンテナンス方法について詳しく紹介します。

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