「夏の昭和記念公園を満喫!子連れ家族・夫婦におすすめの過ごし方と花火大会・駐車場情報」

未分類

 ブログ管理人のシンです。

30代で貯蓄が1,000万円を超え、結婚したサラーリマンの日々の雑多なブログです。

仕事だけでなく、副業としてブログをはじめますが、収益化メインというよりは自分の書きたいことを書いていく方針となります。

こちらのブログでFIREなどは目指さず、まずは自分の力で稼ぐ大変さと喜びを感じていこうと思います♪

 

 

夏の立川で家族も夫婦も楽しめる!昭和記念公園で過ごす一日|花火大会・アクセス・駐車場情報も紹介

昭和記念公園は夏のお出かけにぴったり

関東近辺で夏のお出かけ先を探しているなら、東京都立川市にある「国営昭和記念公園」はかなりおすすめです。

都心からのアクセスがよく、広大な芝生、季節の花、サイクリング、子ども向けの遊び場、カフェや売店、そして夏の風物詩である花火大会まで楽しめる、家族連れにも夫婦のお出かけにも使いやすいスポットです。

昭和記念公園の魅力は、なんといっても「広さ」と「過ごし方の自由度」です。

遊園地のように決まったアトラクションを順番に回る場所ではなく、レジャーシートを敷いてのんびりしたり、子どもと芝生で走り回ったり、木陰で休憩したり、季節の花を見ながら散歩したりと、自分たちのペースで過ごせます。

小さな子どもがいる家庭にとっては、時間に追われず、疲れたらすぐ休めるのが大きなメリットです。夫婦で訪れる場合も、自然の中でゆっくり歩いたり、立川駅周辺のカフェや商業施設と組み合わせたりできるため、気軽な日帰りデートにも向いています。

引用元:昭和記念公園公式サイト

夏は朝か夕方に行くのがおすすめ

特に夏の昭和記念公園は、午前中から夕方にかけての過ごし方を工夫すると、とても満足度が高くなります。

日中は気温が上がりやすいため、真夏に訪れるなら、朝早めに入園して涼しいうちに園内を散策し、昼前後は木陰や屋内施設、立川駅周辺の商業施設で休憩するのがおすすめです。

夕方になって日差しがやわらいできたら、再び公園内を歩いたり、広場でのんびりしたりすると、夏らしさを感じながらも無理なく楽しめます。

小さな子どもがいる場合は、無理に一日中園内で過ごそうとせず、「午前中だけ遊ぶ」「夕方から短時間だけ行く」という使い方でも十分楽しめます。

子ども連れにおすすめの過ごし方

園内でまず訪れたいのが「みんなの原っぱ」です。

とても広い芝生広場で、昭和記念公園らしさを一番感じられる場所といってもよいでしょう。

子ども連れなら、ボール遊びやシャボン玉、簡単なピクニックを楽しむだけでも十分に一日のお出かけになります。レジャーシート、簡易テント、飲み物、帽子、虫よけ、タオルを持っていくと安心です。

ただし、夏場は日差しが強いため、長時間直射日光の下にいるのは避け、木陰や休憩スペースを上手に使いましょう。

園内はとても広いため、子どもが小さい場合は「全部回ろう」と考えない方が楽です。目的地を1〜2か所に絞り、疲れたら早めに切り上げるくらいの方が、親も子どもも気持ちよく過ごせます。

夫婦のお出かけにも使いやすい

夫婦で訪れる場合は、園内をゆっくり散歩するだけでも気持ちよく過ごせます。

昭和記念公園は季節ごとに花の見どころがあり、春のチューリップや秋のコスモスが有名ですが、夏にもヒマワリやサギソウなど、季節を感じられる風景に出会えることがあります。

花の開花状況は年によって変わるため、訪問前に公式サイトの「花だより」などを確認しておくと、見頃を外しにくくなります。

また、立川駅周辺には商業施設や飲食店も多いため、午前中や夕方に公園を散歩し、ランチやカフェは駅周辺で楽しむという過ごし方もおすすめです。

「自然の中でのんびりしたいけれど、帰りに食事や買い物もしたい」という夫婦には、かなり使いやすいエリアです。

夏の水遊び目的なら注意が必要

子どもがいる家族にとって気になるのが、水遊びやプールの有無かもしれません。

ここは注意点があります。昭和記念公園の「レインボープール」および「水あそび広場」は、施設の老朽化や昭島口周辺エリアの再整備などのため、営業を終了しています。

今後は、子どもから大人まで水とふれあえる親水空間へ再整備される予定とされていますが、現時点では「昭和記念公園=夏にプールで遊べる」と考えて行くと期待と違う可能性があります。

夏の昭和記念公園は、プール目的ではなく、広場、自然、花、ピクニック、散歩、花火大会を楽しむ場所として考えるのがよいでしょう。

花火大会の日は通常利用と違う点に注意

夏の昭和記念公園を語るうえで外せないのが、「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」です。

2026年は7月25日土曜日の19時15分から20時15分までの1時間、メイン観覧場所を国営昭和記念公園のみんなの原っぱとして開催予定です。

少雨決行ですが、荒天などで打ち上げが危険と判断された場合は中止となり、順延日は設定されていません。

花火大会は、家族連れにも夫婦にも非常に魅力的なイベントです。

都心の大規模花火大会と比べると、昭和記念公園の広い空間で見られる開放感があり、夏の思い出づくりにはぴったりです。

子どもにとっては、夜空に広がる花火を芝生の上で眺める体験そのものが特別な思い出になります。夫婦であれば、日中は立川駅周辺で買い物や食事を楽しみ、夕方から公園に向かって花火を見る流れもおすすめです。

ただし、花火大会当日は通常利用とはかなり異なります。

2026年度は花火大会当日の開園時間が13時30分から花火大会終了までとなり、特別協賛者観覧エリアは16時開場です。無料エリアと有料エリアも設定され、一般の公園利用者が使える入口や駐車場にも制限があります。

特に、昭島口、玉川上水口、砂川口は有料観覧チケット購入者専用の入退園口となり、一般利用者は利用できません。一般利用者は、あけぼの口、高松口、立川口、西立川口を利用する案内になっています。

花火大会当日は電車利用がおすすめ

花火大会の日に車で行く場合は、さらに注意が必要です。

2026年度の案内では、立川口駐車場と砂川口駐車場は無料観覧エリアとなるため、駐車場として利用できません。一般の公園利用者は西立川口駐車場を利用する案内ですが、利用時間は有料で13時から17時までとされています。

花火大会当日は周辺道路や駐車場が大変混雑するため、子ども連れで荷物が多い場合でも、できれば電車利用を第一候補にした方が安心です。

特に帰りは、駅までの道や電車が混み合います。小さな子どもがいる場合は、花火が終わった直後に急いで移動するより、少し時間をずらして帰る、または駅までのルートを事前に確認しておくと安心です。

電車でのアクセス方法

通常日に昭和記念公園へ行く場合、アクセスは電車が非常に便利です。

公園には複数の入口がありますが、利用しやすいのは立川駅方面と西立川駅方面です。

JR中央線の立川駅北口から「あけぼの口」までは徒歩約10分、立川ゲートまでは徒歩約18分です。多摩都市モノレールを使う場合は、立川北駅公園口からあけぼの口まで徒歩約8分、立川ゲートまで徒歩約16分です。

JR青梅線の西立川駅を使えば、西立川ゲートまで徒歩約2分と非常に近く、子ども連れや荷物が多い場合には特に便利です。

府中方面から行く場合は、南武線で立川駅まで出るルートが使いやすいです。分倍河原駅や府中本町駅から南武線を利用すれば、立川駅まで乗り換え少なくアクセスできます。

小さな子どもがいる場合やベビーカー利用の場合は、立川駅から公園まで歩くよりも、青梅線に乗り換えて西立川駅から入る方が移動距離を抑えやすいです。

園内で遊ぶ場所にもよりますが、「とにかく入口まで楽に行きたい」なら西立川駅、「立川駅周辺で食事や買い物もしたい」なら立川駅利用が便利です。

車でのアクセスと駐車場

車で行く場合、昭和記念公園には立川口・西立川口・砂川口の3か所に駐車場があります。

目的地に合わせて駐車場を選べるのが便利です。

立川口駐車場は、カナール、ふれあい広場、花木園、わんぱくゆうぐ、みんなの原っぱ、ゆめひろば、花みどり文化センター、昭和天皇記念館などに行きやすい駐車場です。普通車の収容台数は1,755台と大きめです。

西立川口駐車場は、水鳥の池、バーベキューガーデン、スポーツエリア、かたらいのイチョウ並木、渓流広場、みんなの原っぱ方面に便利で、普通車は345台です。

砂川口駐車場は、花の丘、こもれびの里、日本庭園、こどもの森、みんなの原っぱ方面に便利で、普通車は431台です。

駐車料金は、通常利用の場合、普通車が1日900円、原付・自動二輪車が250円、大型車が1,800円です。年間パスポートを提示すると、普通車は800円、原付・自動二輪車は200円になります。

料金は1日、公園の開園時間内の料金で、開園時間外の留め置きはできません。また、駐車場の予約はできず、春・秋の行楽シーズンやイベント日は満車になることがあります。

車で行く場合は、公式サイトで当日の駐車場利用状況を確認してから向かうのがおすすめです。

夏に持っていきたい持ち物

夏に家族で訪れるなら、持ち物も大切です。

最低限持っていきたいのは、飲み物、帽子、日焼け止め、タオル、虫よけ、レジャーシート、子どもの着替え、保冷バッグ、モバイルバッテリーです。

公園は広いため、売店まで距離があることもあります。小さな子どもがいる場合は、おやつや軽食を少し多めに持っていくと安心です。

ベビーカーでの移動は可能ですが、園内は広いので、無理に全体を回ろうとせず、目的地を絞って動くのがコツです。

また、花火大会の日は夜まで滞在することになるため、薄手の羽織り、簡易クッション、ウェットティッシュ、ごみ袋などもあると便利です。

立川駅周辺と組み合わせるとさらに楽しめる

夫婦で行くなら、昼過ぎから立川駅周辺でランチをして、夕方に昭和記念公園へ向かう過ごし方もおすすめです。

真夏の日中に長時間歩くのは体力を消耗するため、涼しい時間帯を中心に公園を楽しむ方が快適です。

立川駅周辺には商業施設や飲食店が多く、食事や買い物と組み合わせやすいのも昭和記念公園の魅力です。

公園だけで一日過ごしてもよいですし、「駅前でランチ、午後は公園、夕方にカフェ」というように、体力に合わせて柔軟に計画できます。

子ども連れの場合も、暑さが厳しい時間帯は駅周辺の商業施設で休憩し、夕方に公園へ戻るような過ごし方にすると無理がありません。

昭和記念公園は派手ではないけれど満足度が高い

昭和記念公園は、派手なアトラクションがある場所ではありません。

しかし、そこが逆に魅力です。

子どもが自由に走れる広さ、夫婦でゆっくり歩ける自然、夏らしい花や緑、そして花火大会の特別感。家族でも夫婦でも、その日の体調や気分に合わせて過ごせる懐の深さがあります。

夏のお出かけは、暑さや混雑で疲れてしまうことも多いですが、昭和記念公園なら「朝からしっかり遊ぶ」「夕方から涼しく散歩する」「花火大会の日に夏の思い出を作る」など、目的に合わせて使い分けられます。

特に子ども連れの場合は、西立川駅から入るルートや、車の場合の駐車場選びを事前に考えておくと、当日の負担がぐっと減ります。

まとめ:夏の昭和記念公園は家族にも夫婦にもおすすめ

関東近辺で、夏らしさも自然もアクセスの良さもほしい。

そんな方にとって、昭和記念公園・立川エリアはかなり使いやすいお出かけ先です。

遊園地ほど気合いを入れなくても行けて、近場なのにしっかり非日常感もあります。

家族で行けば、子どもが広い芝生でのびのび遊べます。夫婦で行けば、自然の中を歩きながらゆっくりした時間を過ごせます。そして夏には、立川まつり国営昭和記念公園花火大会という大きな楽しみもあります。

水遊び施設の営業終了や、花火大会当日の入園口・駐車場制限など、事前に確認しておきたい点はありますが、それさえ押さえておけば、夏のお出かけ先として非常に魅力的です。

家族の夏休みにも、夫婦の休日にも、昭和記念公園をぜひ候補に入れてみてください。

タイトルとURLをコピーしました